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昨日までの朝とはうって変わり夏に戻った朝です(^^)
起きた時、男子マラソンははじまっていました。 北京も暑そうです。 朝刊に俳句甲子園。今年は11回目。 神野紗希ちゃんも俳句甲子園出身です(^^)/ 松山青年会議所が98年に主催し、06年にNPO法人俳句甲子園実行委員会ができ、今年は実行委員会の単独主催だそうです。 愛光高校(松山市)俳句研究会のお話でした。 松山市の商店街に、毎夏、全国から高校生が集まります。 1チーム5人で対局します。 まずは予選(兼題=「夏草」) 触角に触るる夏草直立す 愛光・・・書き間違えて「触覚」に 夏草やコペルニクスの大欠伸 熊本信愛女学院 等。 勝敗は創作力と質疑応答からみえる鑑賞力で評価されます。 予選を勝ち抜いた12チームが決勝トーナメントへ進出。 愛光と対戦校の提出句。 準々決勝(兼題=「花火」) 特急券使わぬままに大花火 愛光 何度でも結末を読む遠花火 大阪・吹田東B 準決勝(兼題=「入」) 誕生は入獄と知る踊かな 愛光 ごみ箱に自由投げいれ夏課外 岩手・水沢 決勝戦(兼題=「文」) 髪洗う散文的な男です 愛光 姉の焼く文殻多し秋の暮 東京・開成B ※いずれも5句勝負のうちの1句 第11回俳句甲子園 個人最優秀賞 それぞれに花火を待つてゐる呼吸 村越 敦 開成高等学校A 結局、愛光は去年も優勝した開成Bに3−0でストレート負けだったそうです。 俳句甲子園は見ていませんが記事を読む範囲では、高校生らしく理屈っぽいけど面白い。 俳句を老人救済だのなんだのという人たちもいますが、高校生だってその面白さにはまることができます。 昨日のBS俳句王国は高校生大会だったそうです。 |
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