俳句や身辺雑事への思いを書いてみようかと・・・・・
第11回俳句甲子園
2008年08月24日 (日) | 編集 |
昨日までの朝とはうって変わり夏に戻った朝です(^^)
起きた時、男子マラソンははじまっていました。
北京も暑そうです。

朝刊に俳句甲子園。今年は11回目。
神野紗希ちゃんも俳句甲子園出身です(^^)/
松山青年会議所が98年に主催し、06年にNPO法人俳句甲子園実行委員会ができ、今年は実行委員会の単独主催だそうです。

愛光高校(松山市)俳句研究会のお話でした。
松山市の商店街に、毎夏、全国から高校生が集まります。
1チーム5人で対局します。
まずは予選(兼題=「夏草」)
触角に触るる夏草直立す    愛光・・・書き間違えて「触覚」に
夏草やコペルニクスの大欠伸  熊本信愛女学院
等。
勝敗は創作力と質疑応答からみえる鑑賞力で評価されます。
予選を勝ち抜いた12チームが決勝トーナメントへ進出。

愛光と対戦校の提出句。
準々決勝(兼題=「花火」)
特急券使わぬままに大花火  愛光
何度でも結末を読む遠花火  大阪・吹田東B
準決勝(兼題=「入」)
誕生は入獄と知る踊かな  愛光
ごみ箱に自由投げいれ夏課外  岩手・水沢
決勝戦(兼題=「文」)
髪洗う散文的な男です  愛光
姉の焼く文殻多し秋の暮  東京・開成B
        ※いずれも5句勝負のうちの1句

第11回俳句甲子園 個人最優秀賞
それぞれに花火を待つてゐる呼吸  村越 敦 開成高等学校A

結局、愛光は去年も優勝した開成Bに3−0でストレート負けだったそうです。

俳句甲子園は見ていませんが記事を読む範囲では、高校生らしく理屈っぽいけど面白い。
俳句を老人救済だのなんだのという人たちもいますが、高校生だってその面白さにはまることができます。
昨日のBS俳句王国は高校生大会だったそうです。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック